会社案内

会社概要

会社名 若鶴酒造株式会社
代表者 串田 茂
所在地 〒939-1308 富山県砺波市三郎丸208
TEL:0763-32-3032(代表) FAX:0763-32-1251
創業 文久2年(1862年)
設立 大正7年(1918年)10月
資本金 8,000万円
従業員数 35名(他冬期間、蔵人等11人)
事業内容 酒類製造及び卸売業

沿革

文久2年 (1862年)   砺波郡三郎丸村にて清酒製造を始める
明治43年 (1910年)   麒麟麦酒の販売開始
大正7年 (1918年) 10月 若鶴酒造株式会社設立・資本金100,000円
大正11年 (1922年)   清酒蔵「大正蔵」を新設
大正14年 (1925年) 4月 富山市西四十物町に富山支店を設立
昭和2年 (1927年) 6月 富山支店を富山市木町38-4(現 本町3-19)に移転する
昭和24年 (1949年) 2月 焼酎甲類の製造免許を取得
昭和25年 (1950年) 11月 合成清酒の製造免許取得
昭和27年 (1952年) 7月 甘味果実酒の製造免許を取得
昭和27年 (1952年) 7月 ウィスキーの製造免許を取得
昭和27年 (1952年) 12月 原料用アルコールの製造免許を取得
昭和27年 (1952年) 12月 富山駅ビル内に売店を設置
昭和30年 (1955年) 12月 東京都文京区千駄木1-16-7に東京出張所を開設
昭和34年 (1959年) 10月 清酒蔵「昭和蔵松庫」を新設
昭和36年 (1961年) 11月 数次の増資を経て資本金38,000,000円となる
昭和37年 (1962年) 6月 北陸コカ・コーラボトリング株式会社設立
昭和40年 (1965年) 9月 魚津市友道1034に魚津営業所を開設
昭和41年 (1966年) 9月 新オートメーションシステム瓶詰工場完成
昭和41年 (1966年) 11月 高岡ステーションビル内に直売店を設置
昭和46年 (1971年) 9月 富山市奥田新町34-1に富山支店奥田倉庫を開設
昭和48年 (1973年) 4月 清酒蔵「昭和蔵鶴庫」を新設
昭和48年 (1973年) 10月 キリン・シーグラム株式会社と特約契約を締結
昭和53年 (1978年) 6月 商品管理棟を新設
昭和54年 (1979年) 7月 資本金80,000,000円に増資
昭和55年 (1980年) 8月 新精米工場完成
昭和56年 (1981年) 12月 焼酎乙類の製造免許を取得
昭和58年 (1983年) 8月 福利厚生施設素心寮を新設
昭和60年 (1985年) 10月 新研究室・新蒸留酒工場完成
昭和63年 (1988年) 11月 本社、新社屋完成
平成元年 (1989年) 10月 全自動精米機導入
平成2年 (1990年) 1月 米国ステートン・ヒルズ社へ出資、同社ワイン輸入販売開始
平成2年 (1990年) 11月 豪州アローフィールド社へ出資、同社ワイン輸入販売開始
平成4年 (1992年) 11月 全自動製麹機を導入
平成7年 (1995年) 2月 清酒貯蔵庫を新設
平成7年 (1995年) 4月 富山支店を本町3-19から奥田新町34-1へ移転
東京出張所を東京営業所とする
平成7年 (1995年) 10月 全自動精米機増設
平成10年 (1998年) 10月 蒸米機・放冷機の新設
平成12年 (2000年) 11月 富山支店・魚津営業所を本社に統合する
平成24年 (2012年) 4月 若鶴酒造創業150周年
北陸コカ・コーラボトリング株式会社創立50周年事業として大正蔵の改修に着工
平成24年 (2012年) 9月 株式交換により北陸コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社となる
平成25年 (2013年) 4月 「若鶴大正蔵」改修完成
平成25年 (2013年) 9月 瓶詰工場リニューアル 最新鋭ラインを導入
平成27年 (2015年) 3月 富山駅直売店(とやマルシェ内)「とやま地酒本舗 蔵の香(くらのか)」を開設
平成27年 (2015年) 9月 北陸コカ・コーラボトリング株式会社の新設分割により設立された
GRNホールディングス株式会社の完全子会社となる

沿革概史

《若鶴》という酒が誕生したのは、徳川時代の文久2年(1862年)。砺波郡五位組三日市村(現福岡町)で、久次郎という豪農が、加賀藩より免許をうけて酒造業を行っていたのを、砺波郡三郎丸村の豪農、桜井宗一郎の分家、勇三郎が酒造権を得、明治43年(1910年)当社初代稲垣小太郎がこれを継承し、大正7年10月(1918年)株式会社組織とし今日に至っております。

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